本日はBilly Joelの「ニューヨーク52番街」から”オネスティ”(誠実さ)です。1978年にリリースされた「ニューヨーク52番街」は全米チャート一位を記録し、グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞しました。このアルバムの他の代表曲といえば、全米チャート3位を記録した”マイ・ライフ”などがあります。余談ですが、「ニューヨーク52番街」は初めてCDとして発売されたアルバムだそうです。そのこともあって、2018年にソニーがレコードの生産を29年ぶりに再開したときもこのアルバムが最初に発売されたそうです。

[Verse 1]
If you search for tenderness
優しさが欲しいのなら
優しさが欲しいのなら
It isn't hard to find
見つけるのはそんなに難しくはない
見つけるのはそんなに難しくはない
You can have the love you need to live
生きるために必要な愛は得られるさ
生きるために必要な愛は得られるさ
But if you look for truthfulness
でも誠実さを求めるなら
でも誠実さを求めるなら
You might just as well be blind
目が見えなくたっても同じ
目が見えなくたっても同じ
It always seems to be so hard to give
みんななぜかそれだけは与えたがらない[Chorus]
Honesty is such a lonely word
『誠実さ』ってのはなんて寂しい響きだろう
Everyone is so untrue
皆んな嘘つきばっかりだ
皆んな嘘つきばっかりだ
Honesty is hardly ever heard
『誠実さ』なんて滅多に聞かないけど
And mostly what I need from you
それが僕が君に求めていることなんだ
[Verse 2]
I can always find someone
To say they sympathize
「同情するよ」って言ってくれる人は
いつでもいるさ
「同情するよ」って言ってくれる人は
いつでもいるさ
If I wear my heart out on my sleeve
心の内を正直に打ち明ければね
心の内を正直に打ち明ければね
But I don't want some pretty face
でもきれいな顔をして
でもきれいな顔をして
To tell me pretty lies
きれいな嘘をつかないで欲しいんだ
きれいな嘘をつかないで欲しいんだ
All I want is someone to believe
僕が欲しいのは信頼できる人なんだよ[Chorus]
Honesty is such a lonely word
『誠実さ』ってのはなんて寂しい響きだろう
Everyone is so untrue
皆んな嘘つきばっかりだ
Honesty is hardly ever heard
『誠実さ』なんて滅多に聞かないけど
And mostly what I need from you
それが僕が君に求めていることなんだ[Bridge]
I can find a lover
愛する人を見つけることも
愛する人を見つけることも
I can find a friend
友達を見つけることもできる
友達を見つけることもできる
I can have security
Until the bitter end
悲痛な終わりを迎えるときまで
安心して暮らすこともできる
悲痛な終わりを迎えるときまで
安心して暮らすこともできる
Anyone can comfort me
With promises again
誰だっていろんな約束をして
僕を慰めることはできる
With promises again
誰だっていろんな約束をして
僕を慰めることはできる
I know, I know, I know
分かってる、それは分かってる、分かってるんだ
分かってる、それは分かってる、分かってるんだ
[Verse 3]
When I'm deep inside of me
僕が独りぼっちでいる時は
僕が独りぼっちでいる時は
Don't be too concerned
そんなに心配しないでほしい
そんなに心配しないでほしい
I won't ask for nothin' while I'm gone
僕がいない間、何も頼みごともしないから
僕がいない間、何も頼みごともしないから
But when I want sincerity
でも誠実さが欲しいとき
でも誠実さが欲しいとき
Tell me, where else can I turn?
教えてくれよ、他に誰を頼りにしたらいいんだ?
教えてくれよ、他に誰を頼りにしたらいいんだ?
'Cause you're the one that I depend upon
君は僕の頼みの綱なんだよ
君は僕の頼みの綱なんだよ
[Chorus]
Honesty is such a lonely word
『誠実さ』ってのはなんて寂しい響きだろう
『誠実さ』ってのはなんて寂しい響きだろう
Everyone is so untrue
みんな嘘つきばっかりだ
みんな嘘つきばっかりだ
Honesty is hardly ever heard
『誠実さ』なんて滅多に聞かないけど
『誠実さ』なんて滅多に聞かないけど
And mostly what I need from you
それが僕が君に求めていることなんだ
ビリー・ジョエルの曲は聴きやすくて歌詞のメッセージもシンプルなものが多いですね。こんなにヒット曲が多いのも、いい意味で万人受けする普遍的な音楽スタイルがあってこそなのでしょうか。
それが僕が君に求めていることなんだ
ビリー・ジョエルの曲は聴きやすくて歌詞のメッセージもシンプルなものが多いですね。こんなにヒット曲が多いのも、いい意味で万人受けする普遍的な音楽スタイルがあってこそなのでしょうか。
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